フィギュアスケート女子、3選手の美しい表彰台

冬季オリンピックの花形競技、フィギュアスケート女子シングルスの競技が終わりました。史上最高レベルのロシアの2選手による熱戦が繰り広げられ、2人のフリープログラムは本当にどちらも選手もそれぞれに合った演技で優劣のつけがたいものでした。
後半にジャンプを組み込んだ15歳のザギトワ選手の勝利となりましたが、引き込む演技をしてくれた銀メダルのメドベージェワ選手も存分に楽しませてもらいました。また、3位のカナダのオズモンド選手は気迫あふれる演技で見事銅メダルを獲得。オズモンド選手は昨シーズンの世界フィギュアで銀メダルを獲得しましたが、実は苦労人です。10代半ばの頃は注目されていましたが、その後怪我もありソチオリンピックでは13位という成績でした。少しずつジャンプの安定感が戻り20代になってようやく本来の演技ができた選手です。
フリーで滑ったのは「ブラックスワン」。鬼気迫る表情や体全体を使った表現力は圧巻でした。今シーズンもフリーは崩れがちでしたが見事このオリンピックに合わせてきたなという感じでした。表彰台での3選手での表情はとても美しかったです。全身脱毛 ランキング