今までで1番時間をかけたお菓子が失敗してやさぐれ中

アップルパイにチャレンジしてみました。
パイ生地から中に入れるリンゴのコンポートまで、全て手作りするやつです。

リンゴのコンポートは思ったより簡単で、そのまま全部食べてしまいたくなる位、おいしくできました。

だけど、パイ生地の作業が面倒過ぎて。
強力粉と薄力粉を冷やす所から始まり、バターや冷水を加えてこねてからも、冷蔵庫で1時間寝かす。

更に、のばしてたたんで、冷蔵庫で30分を2セット。漸くパイ皿の大きさにのばしたかと思ったら、また冷蔵庫で30分。

生地が柔らかいせいか、冷蔵庫から取り出して、のばしてたたむ作業をするたびに、打ち粉をふることになり、粉まみれ。

その度に、汚した床やテーブルを掃除しなければならず、ちょっぴりイライラしました。それに、何度も冷蔵庫で寝かすという工程が、早く作業を終えてしまいたい私にはとてもまどろっこしく感じました。

最後の寝かしを終えて、さぁ焼くぞって時になり、知人からの電話。話しているうちに予熱していたオーブンが設定温度になったことを告げてきたので、何も考えず、アップルパイを放り込みました。

焼き始めて10分程経った頃、つや出し用の卵黄をぬり忘れたことに気づきましたが、今更どうすることもできません。

諦めて他の家事を片付けていたところ、今度は焦げた臭いが漂ってくるではありませんか。レシピ通りの温度と時間を設定していたのに、真っ黒のやや炭化したアップルパイになってしまいました。

卵黄を忘れたことが悪かったのか、それとも他に原因があったのかはわかりませんが、これだけ手間暇かけた物が失敗に終わると、かなり凹みますね。

しばらく再チャレンジするモチベーションは湧いてこないと思うけど、失敗したままは悔しいので、またいつかチャレンジするつもりです。エピレvio脱毛 予約